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花・木・鳥

静岡の花


ツツジ



花画像

ツツジ(躑躅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(#ツツジ属参照)の植物の総称である。ただし、日本ではこの中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲとを古くから分けて呼んでおり、これらはしばしば学術的な分類とは食い違う。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定されている。

ツツジ属の植物はおおむね、常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で、互生、果実は蒴花である。4月から5月の春先にかけて、漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。 また、花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができ、第二次世界大戦中は当時の子供たちの数少ない甘みとなっていた。



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静岡の木


マツ



木画像

モクセイ(木犀)は、モクセイ科モクセイ属に属する常緑小高木の総称。中国原産で、中国名は桂花。

ギンモクセイ(銀木犀、Osmanthus fragrans Lour. var. fragrans)・キンモクセイ(金木犀、Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus Makino)・ウスギモクセイ(Osmanthus fragrans Lour. var. thunbergii Makino)の総称であるが、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い。

秋なかばに香り高い星のような小さな花を無数に咲かせる。花弁は4枚。 雌雄異株で、日本には雄株しかないといわれている。

庭園に好んで植えられる。花つきをよくするには日当たりの良いところが望ましい。また、剪定は花が終わった後、3月上旬までに済ませる。


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静岡の鳥


サンコウチョウ



鳥画像

繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色である。 メスは、オスの色彩とほぼ同色であるが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭であり、更に、背部と尾部はかなり赤みの強い赤褐色をしている。尾羽は体長と同じくらいの長さにしか伸長しない。



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